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CursorのCloud Agentを使いこなす

開発効率を上げるエージェント活用術

所属: 株式会社YOSHINANI
名前: ふっけ
日付: 作成日

アジェンダ

  • 具体的な使い方(GitHub連携フロー)
  • コスト
  • まとめ

Step 1: GitHubアカウントとCursorを連携

  • Cursorの設定でGitHubと連携する
  • リポジトリへのアクセスを許可する

Step 2: リポジトリにIssueを作成してCursorをメンション

  • やりたいこと・修正したい内容をIssueに書く(タイトルと本文で要件を明確に)
  • Issue内で @Cursor をメンションする
  • CursorがIssueを検知して作業を開始

Step 3: CursorがPRを出す

  • Cursorがコードを書いてPRを作成
  • 変更内容を確認する

Step 4: Cursorをメンションしてレビュー・修正

  • PRのコメントでCursorをメンション(レビュー依頼や指摘への対応を依頼)
  • レビュー指摘に応じてCursorが修正(必要に応じて何度でもメンション可能)

Cloud Agentからの引き継ぎ

  • Cursor Editor の Agent パネルから Cloud Agent の作業を引き継ぎできる(branch に切り替えなど)
  • New Agent から Cloud Agent への依頼もできる

使い方のポイント

  • Issueに「何をしてほしいか」を書いてCursorをメンションするだけ
  • PRのレビューもCursorに依頼すると修正案まで出してくれる
  • 実装 → レビュー → 修正を一連の流れで任せられる

Cloud Agentのコスト

  • Pro: $20 の API エージェント利用
  • Pro+: $70 の API エージェント利用
  • Ultra: $400 の API エージェント利用枠
  • Cloud Agent で利用するモデルによって消費するクレジットが異なる(上記はモデル比較表)
  • Max Mode は、モデルの API 料金レートに 20% 上乗せ したトークンベースの料金体系
  • コストが複雑な点は Claude Code の方が良いなって思う

実際のコストを見てみた

  • Max Mode が Yes のものだけを Cloud Agent 利用回数としてカウント → 今月は 100 回
  • よく使っているモデル(Max Mode=Yes の内訳): gpt-5.2-codex-high 52回 / gpt-5.2-codex 34回 / claude-4.5-opus-high-thinking 15回 / composer-1 13回 / claude-4.6-opus-high-thinking 1回
  • 今月 100 回利用で API 利用が 27%$70 のクレジットなら同ペースで約 370 回 使える目安

まとめ

  • GitHub連携でIssue → PR → レビュー → 修正 → マージまでCursorに任せられる
  • コストを把握したうえで、段階的に活用範囲を広げる